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《演奏会》第17回 善養寺惠介 尺八演奏会

第17回 善養寺惠介 尺八演奏会 2026年 2月21日(土) @TOPPANホール 昨年、父・善養寺惠介が重要無形文化財「尺八」の保持者(いわゆる人間国宝)の認定を賜り、この度その記念リサイタルを開催する運びとなりました。私は自作品「無言歌Ⅱ ―尺八とピアノのための―」を父と共演させていただきます。父との昨年春の初演はテキサスで行い、今回は日本での初お披露目となります。2年前に、学部の同期の瀧北榮山氏のリサイタルの委嘱作品として書かせていただいた初めての尺八独奏曲。書き進めるうちに、ピアノとの二重奏作品として表現したくなり、今回の楽曲が新たに完成しました。一昨年に父との共演で初演を試みた際は、父の緊急入院により曲目変更となってしまい、結果として今作の初演は、いま私が住むテキサスでの上演に。しかも直前に私がコロナにかかり(あの高熱はもう勘弁)、合わせはたった一日……気合いで乗り切った、忘れられない初演でした。そして今回は、親子共々体調を崩すこともなく、明日の本番に向けて準備を重ねて参りました。ありがたいことに、今年は映画「国宝」ブームのせいか、例年よりはるかに多くの方々からチケットのお申し込みをいただき、先月末の時点で完売となりました。お申し込みいただけなかったお客様には大変申し訳ございませんでした。リハーサル時に動画収録したものを後日YouTubeにアップロードする予定ですので、よろしければ、皆さま是非ご視聴くださいませ。

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《演奏会》Soundscapes of Japan

Soundscapes of Japan 2025年 4月27 (日) @ St David’s Episcopal Church 私が現在住んでいるAustin市内の教会にて、日本の伝統音楽をフューチャーした演奏会が開催されます。前半は父、善養寺惠介による尺八古典本曲を中心に、後半はニューヨークを拠点に箏、三味線、ボーカリストとしてご活躍の金子純恵さんによるジャズバンドとのステージを展開予定で、私も前半に自作の「無言歌Ⅱ -尺八とピアノのための-」を父とお披露目予定です。お近くにいらっしゃる方は是非、ご来場くださいませ!

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《演奏会》国際尺八フェスティバル2025 in Texas

国際尺八フェスティバル2025 in Texas 2025年 4月17日〜20日場所:アメリカ テキサス州 テキサスA&M大学 公式サイト▶︎ https://wsf2025.com ワールド尺八フェスティバル2025に私もピアニストとして参加します。4年に一度開催され、世界中から尺八のプロ奏者や愛好家が300人ほど(!!)集まるフェスティバルで、今年はテキサスで開催されます。 “Silk Road Fantasy Suite, mvt. 5: Turtle Dance (Jiping 2hao 2010)” ー 杨 博文 (ヤン・ボーウェン) Opening Concerto4/17(木) 18:30開演@A&M大学 ラダ ー・シアター 中国を代表する尺八奏者のヤン・ボーウェン氏。美しい音色と卓越した技術は圧巻です。 “El Camino” ー 神永大輔 Afternoon Concerto E4/20 (日) 13:30開演@A&M大学 ブラック・ボックス・シアター 日本でも大人気のグループ「和楽器バンド」で大活躍中の神永大輔さん。曲前半部分は私の自作曲、後半は神永さんのオリジナル曲「El Camino」によるコラボレーション曲を演奏予定です。

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《演奏会》本多唯那・善養寺彩代デュオリサイタル

フライヤーデザイン:都平 遊花 本多唯那&善養寺彩代 ーソプラノ・作曲 デュオリサイタルー  人はなぜ歌うのか?人類の歴史を太古の昔にまで遡り、その源泉を突き止めることは難しいことですが、諸説ささやかれる「歌」の起源が何であったにせよ、少なくともそれはヒトの肉体に刻まれた本能の、強い必然に突き動かされた結果に違いないと思っています。なぜなら、今私たちの中に確実に存在する”歌わずにはいられない”という衝動は、決して都市生活の余暇を穴埋めする装飾品ではなく、ヒトの声が言語を獲得するよりもずっと昔からあったであろう、精神と肉体の狭間で燃え滾る、何か根源的なマグマではないかという直感があるからです。 私たち、本多と善養寺は東京藝術大学の同期生として出会い、共に音楽活動を続けて参りましたが、いつしかそのような想いを共有するようになりました。そんな私たちが今最も身近に共鳴し共感するのが、幸運にも出会うことのできた幾つかの女性詩人たちの作品です。己の内なる呼び声をひたむきに「言葉」に現した、その彼女たちの心と身体の”詩(うた)”に、私たちなりの音を添えて、お届けいたします。 ー善養寺・本多 2024年 12月 6日 (金) 18:30 開場/19:00 開演会場:サローネフォンタナ (https://salonefontana.jp) チケット:一般 3,500円/学生 2,000円購入・お問い合わせ先▶︎ [email protected] 【出演】  本多 唯那 ーソプラノ (https://lit.link/yuinahonda)  善養寺 彩代 ー 作曲・ピアノ  善養寺 惠介 (特別出演) ー 尺八 (公式HP ー http://zenyoji.jp) 【曲目】 《エミリー・ディキンソンによる12の詩》   エミリー・ディキンソン 詩/コープランド 作曲 《無言歌Ⅱー尺八とピアノのためのー》(新作初演)   善養寺 彩代 作曲 《わたしを束ねないで》(2023)   新川 和江 詩/善養寺 彩代 作曲 他 後援:東京藝術大学同声会

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《演奏会》瀧北榮山『尺八之會』 Eizan Takikita Shakuhachi Recital Vol.2

2024年3月20日 (水/祝)13:30 開場/ 14:00 開演開場:福岡 大濠公園能楽堂 尺八:瀧北榮山 特別出演/尺八:野村峰山(人間国宝)賛助出演/三絃:平野裕子 箏:奥田雅楽之一 【お問い合わせ】電話:080-3972-1744(瀧北)メール:[email protected] 【チケット購入先】12月20日(水)より下記にて発売開始チケットぴあ Pコード:256-6-367ローソンチケット Lコード:82821 こちらの演奏会にて、委嘱作品『無言歌ー尺八独奏のためのー』が初演されます。瀧北くんとは大学時代の同期でして、精力的に多方面で活躍されている彼の、記念すべき第2回目のリサイタルにこうして携われたこと、とても嬉しく思います。意欲的なプログラムとなっております、ぜひお越しくださいませ。

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《演奏会》作曲個展『こぼるゝ花Ⅱ』

2023年2月23日 (木・祝) 開場18:00/開演18:30 【会場】マリーコンツェルト (https://malykoncert.com) 【出演者】 善養寺 彩代 (作曲・ピアノ)本多 唯那 (ソプラノ)森 梓紗 (箏)清原 晏 (箏) 【チケット購入】 https://teket.jp/5096/17719 【お問い合わせ】 [email protected] (電子チケット以外をご所望の方は、こちらにて承ります) 【助成】令和4年度 東京藝術大学音楽学部 若手作曲家・演奏家・研究者支援事業  2018年に開催された、作曲家の前田佳世子氏と合同での新作歌曲個展、その第2弾である今回は、前回に引き続きソプラノ歌手の本多唯那氏の他、2名の箏奏者を迎えて、新作歌曲を発表いたします。 人の心の中というものは、長年付き合ってみてもなかなか分からないものです。しかし、詩や音楽は、時として一人の人間の魂を一瞬にして映し出し、しかもその魂を美しい別世界へ、ふっと連れ出してくれることがあります。 そんなふうに、私の心をやさしく解き放ってくれた言葉の花々に音楽をのせて、皆様にお届けします。

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《演奏会》『はな(独唱版)』(詩:谷川俊太郎)

こちらの演奏会にて、『はな』(詩:谷川俊太郎)が演奏されます。 ご都合の合う方は是非、ご来場くださいませ! 【会場】びりーぶスタジオ1 or 2東京都墨田区業平5-2-5 榎戸神社斜め前(半蔵門線押上B1出口 徒歩6分) 【お問い合わせ・お申込み】 びりーぶ スタジオ  五十嵐 携帯:090-1260-8067   mail:[email protected]  HP:believe-studio.com 

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《演奏会》『はな(独唱版)』(詩:谷川俊太郎)

こちらの演奏会にて、『はな(独唱版)』(詩:谷川俊太郎)が演奏されます。演奏はソプラノ歌手の根本真澄さん、彼女は学部生時代からずっとお世話になっている同期の友人で、合唱版の初演でも歌って頂きました。こうしてまた独唱版を歌っていただけて、本当に嬉しいです…! 入場無料、どなたでもご来場いただけるそうなので、お時間ございましたら是非、お越しくださいませ♪

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